雪国が作り出した手仕事

青森県に伝わるふたつの刺し子 津軽地方の「こぎん刺し」と南部地方の「菱刺し」 布の保温・補強の為に始められ、指し手のぬくもりと模様の美しさを併せ持つ、雪国の女性たちの伝統的な手仕事です。